スリムビューティーハウスの「東洋美容」−陰陽五行説A

スリムビューティーハウスがベースとする「東洋美容」の中には「陰陽五行説」と呼ばれる考え方があります。では「五行説」とは一体どのようなものなのでしょうか?


スリムビューティーハウスが痩身エステをはじめ、施術を考案する際の基本とする「東洋美容」。その「東洋美容」の考え方の一つに、陰陽五行説があります。

五行説は、自然を構成するという基本要素から生まれた説です。中国の歴史に詳しい人は「五行説」と聞いたらすぐピンとくるかもしれません。
自然界が、「木・火・土・金・水」の5つの要素から出来ているという考え方が、五行説になります。


陰陽説では、二つのものが支えながらバランスをとっています。この五行説も、お互いが独立してあるのではなく、5つの要素が互いにバランスをとりながら存在する、とされています。
また、五行説には「相生」と「相剋」といわれる関係も見られます。

「相生」とは相手を育てることで成長を促すこと
「相剋」とは相手を抑制することで成長を妨げること

先に挙げた五大要素は、それぞれこのような「相生」「相剋」の関係にあるとされます。


ここまで読んでも、まるで人間には関係のない、ましてや痩身エステとは無関係の話のように思えます。
けれど、実はこの「五大要素」の関係、人間の「五臓」にも当てはまるのです。
それぞれ「相生」と「相剋」の関係を保ちながら、人の五臓はバランスを保っています。逆に、「陰陽五行」のバランスが取れていない場合は不健康の状態にあると考えられ、そのバランスを元に戻すことこそが「健康」への第一歩になるのです。
つまりスリムビューティーハウスではバランスが崩れてしまった体を、陰陽五行の考えをもとに、バランスを整えて健康な体へと戻していくのです。

※こちらの情報は2008年3月現在の情報となっております。